クラクフ都内ツアー

クラクフ周辺ツアー

ガイド料

シンドラー工場について

 シンドラー工場の博物館は2010年にLipowa通り4番に開設された博物館であり、1939年から1945年のドイツ占領下のクラクフを語ってくれます。時系列に構成されており、戦前時代から終戦までの流れの中でクラクフの人はどのような虐待を受けたか、占領国に対してどう抵抗したかなどについて学ぶことが出来ます。オスカーシンドラーと当時の工場の様子に関する部展示もあり、シンドラーの事務所又は工場で製造した容器を見ることも出来ます。

シンドラー工場博物館正面

館内にはポーランド語と英語の説明があります。45室というかなり広々とした博物館です。写真や展示物、開設を一つ一つ鑑賞する時間がかなりかかります。ガイド付きのツアーであれば1時間半~2時間の間に歴史背景と展示物の説明を受けながら効率よく博物館を見学できます。 

当方はシンドラーの工場のガイド資格を持っていますので、ポーランド語のガイドを雇う必要はないです。尚、チケットは全て時間制のため、公認ガイドでも勝手に好きな時間に博物館に入ることはできません。チケットに印刷されている時間の15分前後に入館しなければなりません。それより早い又は遅い時間になるとチケットが無効であり、入館できません。私の経験上では係り人が優しい人であれば、15分より遅くなっていても入れてもらえますが、それはあまり期待しないほうがいいと思います。

シンドラー工場チケットオフィス

正面から入ると右側にチケットオフィスと本屋があります。入場制限のため、朝早いうちに行ってチケットを取ったほうが確実に入館できます。夏休みや日曜日は当日券が午前中に販売してしまうこともありますのでご注意下さい。インターネットでの予約(詳細はこちら)も可能ですが、インターネット予約番号をもって正式なチケットに交換することが必要です。

月曜日はフリーエントランスの日です。入館は無料ですが、無料券をインターネットで予約又は当日に取得しなければなりません。

当方の日本語ツアーを申し込んでいただければ、入館予約もお手伝いしますのでご安心下さい。


シンドラー工場博物館 営業時間

サマーシーズン(4月~10月)
  月:9時~16時(第一回目の月曜日は14時まで)
  火~日:9時~20時 (第一回目の火曜日が休業日)
ウィンターシーズン(11月~3月)
  月:10時~14時
  火~日:10時~18時 

注意:最終入館は閉館時間の90までです。


シンドラーの工場と近辺のゲットー跡地の日本語ツアーはこちらです。