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イエスの神聖心教会

イエスの神聖心教会はイエズス会のローマカトリック教会です。

20世紀の始まりに初期モダニズム建築様式を用いて立てられ、ネオロマネスク様式も混ざった美しい教会です。

イエスの神聖心教会の本体
本体

この記念碑的な教会(長さ:53メートル、幅:19メートル、塔の高さ:68メートル)はポーランドの中でイエスの神聖心の崇拝場所として中心的な教会です。

1909-1912年のイエズス会の努力によって、初期のモダニズムのスタイルでフランシスコ・メンチェンスキー(Franciszek Mączyński、1874-1947)のデザインに基づいて作られました。教会の奉献は1921年に行われました。

入り口の上にザビエル・ドニコヴスキ(Xavery Dunikowski、1875-1964)の彫刻が施されています。又は教会の中に入るとミスティックな色使いの天井に魅了されます。この天井のペインティングはヨハネブコヴスキ(Jan Bukowski、1873-1938)にしかできなかったものです。サイドの礼拝堂にはカロルフカン(Karol Hukan、1888-1958)の彫刻もあります。有名なポーランド人のアーティストが沢山展示されている教会ですが、意外とあまり知られていない静かな通りにある教会です。旧市街から少し離れたところにありますが、足をのばして是非行ってみてください。イエスの神聖心教会に向かう時に近くにあるバロック様式の聖ニコラウス教会にもよってみるのもお勧めです。

イエスの神聖心教会の天井
イエスの神聖心教会の天井
イエスの神聖心教会の正面
正面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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